古今伝授の里フィールドミュージアムで行われる「短歌道場」の申し込みが終了し、エントリーが42チームとなりました。この後、一時予選を経て出場チームが決定します。今回は第二期の最終回となりますが、きっと熱戦が繰り広げられることでしょう。その詳細は、角川「短歌」でも報じられる予定です。
まさに、郡上が現代短歌のホットスポットとなる瞬間です。郡上おどりと共にこの時期の風物詩です。
古今伝授の里フィールドミュージアムで行われる「短歌道場」の申し込みが終了し、エントリーが42チームとなりました。この後、一時予選を経て出場チームが決定します。今回は第二期の最終回となりますが、きっと熱戦が繰り広げられることでしょう。その詳細は、角川「短歌」でも報じられる予定です。
まさに、郡上が現代短歌のホットスポットとなる瞬間です。郡上おどりと共にこの時期の風物詩です。
9月から和歌文学館で開催する企画展のタイトルも「郡上歌壇〈完結編〉 古今伝授から現代まで」と決定しました。ただいま準備中です。郡上市における長い短歌史の全貌が分かる展示となる予定です。会期中には、郡上に関わる歌人を何人か取り上げ、私が講話をする予定です。ぜひ展示と併せてご来場ください。
フィールドミュージアムで行われる「短歌道場」も、ただいま参加チームを募集中です。第二期の最終回となります。昨年度までフィールドミュージアムで行われていた短歌大会は、郡上市文芸祭短歌部門に継承され実施されます。こちらもぜひご応募ください。
名誉館長 小塩 卓哉
古今伝授の里フィールドミュージアムにおける催し物が整いつつあります。
9月12日(土)には、「短歌道場 in 郡上」が行われます。
同イベント公式サイトX (https://x.com/tankadoujyou/status/2056939787874087192)をご覧下さい。今回は「2026 Season2 Final」として行われます。ゲスト審判として、昨年に引き続き、穂村弘、荻原裕幸の両氏をお迎えします。全国屈指の歴史と規模を誇る短歌バトルです。ぜひ、3人単位でご応募下さい。
また、和歌文学館展示室では、昨年まで「岐阜県歌壇史をひもとく 特別編 躍動する郡上歌壇(近・現代編)」を展示してきましたが、「郡上歌壇史完結編」として、「郡上歌壇史年表」を新たに完成した上で、中世から現代に至る郡上歌壇の長い歴史と魅力について展示する予定です。 夏までには詳細をお知らせします。
楽しみにお待ち下さい。
名誉館長 小塩 卓哉
古今伝授の里フィールドミュージアムは、郡上市大和町にある和歌をテーマとした野外博物館です。8月31日には、短歌道場in郡上、11月3日には、古今伝授の里短歌大会、などさまざまなイベントも実施しています。参加方法は、公式ホームページに掲載されていますので、ぜひ積極的に応募してください。
4月から名誉館長として、ミュージアムの魅力について発信することとなりました。短歌にまつわる話題などを、この場で折々発信していきますので、ぜひ御覧ください。
小塩 卓哉
古今伝授の里フィールドミュージアムで行われる「短歌道場」の申し込みが終了し、エントリーが42チームとなりました。この後、一時予選を経て出場チームが決定します。今回は第二期の最終回となりますが、きっと熱戦が繰り広げられることでしょう。その詳細は、角川「短歌」でも報じられる予...